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こだわりのお米を
毎日の食卓へ

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米づくりに、近道はありません。

その年の天候、田んぼの状態、稲の育ち方――

すべてが毎年違うからこそ、一粒一粒と向き合う姿勢が問われます。

水や肥料の加減、収穫の時期にまで心を配り、その年だけの最善を尽くす。

それが、私たちの米づくりです。

なかでも私たちがこだわるのは「食味」。

旨みと甘みの絶妙な調和を目指し、寒暖差を活かした環境で、 国府町雨滝の清らかな水を引き、有機海藻エキスの肥料を使い、 化学肥料は極力抑えています。

減農薬を徹底し、丹念に手をかけて育て上げたお米です。 どうか一度、その“食味”を感じてみてください。

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自然の滝
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{ About “FARM FUKUTA” }

鳥取市国府町。ここは古くから稲作が盛んな土地であり、今もなお自然と人が調和しながら、丁寧な米づくりが続けられています。私たちは、この地域の水と土の恵みに支えられながら、この土地だからこそ実現できる“食味”の追求と「本当に美味しいお米とは何か」を日々探求しています。

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―米の味を決める、清らかな恵み―

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雨滝の水

日本の滝百選にも選ばれる「雨滝」は、地元の人々にとって特別な存在。その滝から流れ出る澄んだ水は、長い時間をかけて山々の大地を通り抜け、ミネラルを豊富に含んでいます。この清らかな天然水が田んぼを潤し、稲にストレスをかけず、のびのびと育てる環境をつくります。結果として、粒立ちが良く、炊き上がりにふっくらとした艶を持つ、美味しいお米が育つのです。

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―米のうま味”を育てる力強い大地―

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国府町の土壌

国府町の土は、古代から続く因幡の大地が育んだ肥沃な黒土。 有機質を多く含み、水はけと保水性のバランスが絶妙で、稲にとって理想的な環境です。また、昼夜の寒暖差も大きく、登熟(米が成熟する過程)にしっかりと時間をかけられることで、甘みと旨みを蓄えたお米が育ちます。

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自然の力を借りて、食味を極める

“美味しさ”の本質は、派手な味付けではなく、「素材そのものの力」にあると私たちは信じています。

だからこそ、土づくり・水管理・気候に合わせた作業のすべてに丁寧な手間を惜しまず、

一年を通して米の“食味”を高める努力を重ねています。

田植え
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{ Future vision }

鳥取市国府町の29ヘクタールの田んぼで、コシヒカリや星空舞、きぬむすめ、ハクトモチなどを育てています。就農して12年、両親や地域の方々に学びながら、毎日食べたくなる安心でおいしいお米を届けたいという想いで米づくりに励んでいます。品種ごとの味わいを大切に「食味」にこだわるのは、米離れが進む中で改めて本当においしいお米の魅力を知ってほしいから。種子農家としての歴史あるこの土地で、伝統を受け継ぎながら新しい挑戦も重ね、"食"を通じて地域の元気につながる営みを続けていきたいと考えています。

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{ Profile }

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Akira FUKUTA

福田    明

FURM FUKUTA代表

鳥取市国府町出身。家業の米農家を継ぎ、地域の先輩農家に学びながら実践を重ね、現在は29ヘクタールの水田で複数品種を生産。就農12年目、農業法人代表として経営に携わるほか、国府町生産者組合長として地域農業の発展にも尽力。伝統を守りつつ、新たな挑戦し続けている。 

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